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オデッセイ 1 科学的ではないのでしょう
科学は、「なぜ?」には答えない、どのように仕組まれているのかを議論する開かれた、仕組みです、
ですから、「なぜ?」を重要視する私は、科学的ではないのでしょう、
今の私の意識が形成されるまでの道のりを、辿ってみます、
私の、あるいはあなたの大脳を産むには、その材料が必要だと思います、
タンパク質を構成する、原子、そして、幾世代をとおして紡がれた、DNA、
体の中の鉄や、マグネシウム、カルシウム、など
全ての物質(原子)は非放射性でないと、いけないと思います、
放射性が強いと、DNAの鎖を切ってしまうからでしょうね、
銀河にある物質は、放射性を持っているとして、この地球の物質だけが(一般に惑星物質は非放射性のようです)、半減期を過ぎている、
地球の中心部の鉄でできたコアが、このガイアと呼ばれる、地球環境を生み出す、基だったのでしょう、
思えば、太陽系の生成時には、太陽の周りにあらゆる方向に回転する惑星が、わんさかあったと思います、
その中から、コアが鉄でできていて、今の惑星回転軌道の面に収束してきた、歴史、選択が行われみたいです、
すごく不思議に思ってる、地球軌道の定常性は、このような選択が行われた結果、太陽のスポンジのような磁力の空間が地球のそばにできていて、地球が太陽に近づくことがない(近づけない)構造になっていると、思います、
この磁力のスポンジは、太陽の発する、生命にとっては刺激の強い宇宙線とかを、オーロラや、オゾン層などで弱めてくれました、何億年もです、ほとんどの物質の半減期を越えることができたのでしょう、
地球の原子が非放射性になる過程で、ほぼ同時に原始生命が活動を開始しました、
約45億年のあいだには、惑星の兄弟たちが、地球に衝突する放射性のある物質を大幅に減らしてくれました、月もです、
そうこうしながら、地中や、海中に、菌類や、プランクトンで満たされた環境ができ上がってきました、
地球の酸素は、生命が、自分に心地よい濃度に仕上げた、生命活動の総合計なのでしょう、
あなたの大脳が、宇宙空間で生成されるには、約10億年は必要だったと思います、
オデッセイは、まだ続きます、今日はこのへんで、失礼します、
編集後記: オデッセイは25に至るまで、銀河に枠がかかるまで、けっこう苦しみぬいた思考実験でした、日本語表記に乱れがあったり、堂々巡りにじれったくなるかもしれませんが、原子核、惑星、銀河、時間等それなりの解決を探して悪戦苦闘の記録です、おかしい、へんだ、いろいろ感じながら読み進んでいただくと、なんとなく、そうかなぁ、こんな感じで137億年分のさらに365分の一日を感じていただければ、 |
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